黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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2017年起業します。

2017年すでに10日が経過しておりますが、

今年は法人を設立します。理由は議員職を務める傍、

個人としてお仕事のオファーを頂いておりますが、

税金面や契約面での所在を明確にするためです。

 

加えて、自分自身が企業を営むことで、

波佐見町にどのようなメリットを与えることができるのか、

そして事業を進める上で、どのような問題点が生じるかを、

身を以て体感し、それを町全体の仕組みにフィードバックしたいからです。

 

私は、これまで23年間法人に給与をいただくことで、

生活を営んできましたが、人生35年が経過して、

別のキャリアパスを歩んでいきたいと考えが強くなりました。

 

結果として、昨年会社を辞め、選挙を経て町議職につきました。

しかし、多くの町議さんが兼業で、

事業を営んでいらっしゃることからも察していただけるとおり、

町議としての報酬だけ(政務調査費は設定がありません)では、

議員としての政務調査及び日常生活を営むために、

十分な収入とは言い難いのが現実です。

 

だからこそ、議員としての活動に支障のない範囲内で、

自らの特性を生かしたビジネスを行って、

そのことを持って、社会的課題を解決していくことも、

地方議員のあり方として今後必要だと考えています。

 

 

私は現在、インターネット通信販売を行う事業について、

以下の二つの形態にて企業様のお手伝いをしております。

・既存サイトの売り上げ強化支援

・新規サイトの立ち上げ(モール型・独自出店型)

 

上記に加えて、自社にて通信販売サイトの立ち上げを企画しております。

 

また通販に限らず、インターネットを活用した

情報発信、イベント支援、遠隔地からの業務支援についても、

すでに事業経験のある都市部の方と、

九州を中心とする地方拠点の方を繋ぐ仕事サポートも計画中です。

 

 

個人として稼げる事業を営むことはもちろんのこと、

地方議員として仕事を営むからには、その地域が稼げる地域になるために、

何らかのモデルを作ることができる事業形態を意図していきます。

しかし、まずは自らの事業を成長に乗せることが第一。

 

 

2017年3月までに事業計画をまとめ、法人化を行います。

開店

JUGEMテーマ:ビジネス

波佐見 | 23:14 | comments(0) | - | - | - |
私が小さな町で政治家になった理由。

私は、今年4月末に移り住んだ町で、

10月23日に行われた町議会議員選挙に当選し、議員になりました。

35年間、政党に属したこともなければ議員秘書をしたこともありません。

それまでに他者の選挙のお手伝いを数日手伝った程度です。

 

しかしながら、幼い頃から世の中の仕組みには興味があり、

選挙という仕組みにも興味があったのは事実です。

 

なぜ、この土地で選挙に出ようと思ったのか?

その回答を一言でするならば、

「外野で文句を言うだけの人間になりたくなかった」それだけです。

 

世の中に不満を感じている人はたくさん存在します。

中でも、政治家に対して文句を言う人は古今東西数多存在します。

 

生まれた時から身分が固定されている封建時代は別として、

表でも裏でも「俺がやる」と手を挙げた人が世の中を変えていける時代は、

現代に限らず、いろいろな土地で存在しています。

日本国憲法下で、法の下の平等が図られている日本もそのはずです。

 

しかしながら、様々な理由付けがなされた上で、

世の中の仕組みを政治家が変えていくことが難しいことだと言われます。

政治家を経験して、様々な軋轢を踏まえた結果、

世の中は政治の世界では変えられないと言われるのであれば理解できます。

 

けれども、現実には政治の世界を経験したことのない人が、

「どうせ一議員では何も変えられない」と大なり小なり声を発しています。

 

私は、単純な頭の持ち主なのかもしれません。

果たして本当にそうなのかと、二十年以上疑問を感じてきました。

 

この疑問に対して、何らかの答えを得るのであれば、

絶対に政治の世界に飛び込んでみないと、答えは出せない、

私は他人がどんなことを言おうとそれだけを決めていました。

 

 

そんな前提の中で、私は今年東京から長崎のこの町に移り住んできました。

もちろん、いつかは町議選挙に出馬したいと心に秘めながら。

 

けれども、そのタイミングでは時期は考えていませんでした。

まずは、この町に解け込む為に目の前の仕事を一生懸命やることだけ考えていました。

 

しかしながら、周囲の声を聞いていくと、

この町が持っていると思っている可能性を訴える声は少なく、

一方で問題点を声高に叫ぶ人もあまり見当たりませんでした。

そして、選挙に出るのではないかと候補者の噂自体あまり聞きませんでした。

 

私自身は、この町に四年ほど前から通っている度に、

飲み会の席で冗談ながら、町議選挙に出たらどうだと声をかけられていました。

もちろん、それはわずか10人程度のお声がけでしたが、

何度も声を掛けられていると、あながち単なる冗談でもないと感じていました。

 

そんな自分自身の想いと、周りの雰囲気が合間って、

選挙が告示される二ヶ月を切ったタイミングで、自分の腹を決めました。

 

この町に移り住むきっかけになった方にお話をしたところ、

全力で応援していただくとの言葉をかけていただき、

結果はどうであれ、全力で投票日まで駆け抜けることにしました。

 

実際に、投票日自分自身の得票が積まれていくまで、

全くもって選挙を勝ち抜く自信はありませんでした。

かといって、全くダメであるとも思っていませんでした。

 

とにかく、選挙日までにはたくさんの人に、

自分自身のことを知ってもらうべく足を動かし、

いろいろな場所でいろいろな方と会話を重ねました。

 

選挙期間中は、軽トラックの選挙カーに登り、声を枯らして地声を叫びました。

手を振ってくれる女性を見ると、出来るかぎり選挙カーを降りて、

走ってその女性の元まで全力疾走を行いました。

 

団地では、雨の中濡れながら、自分の想いを短時間演説しました。

そして、立会演説会ではその地域のことを、

自らの少ない知識を振り絞って、精一杯お話させていただきました。

 

様々な方が、私の行動を垣間見て、こいつは期待できると、

評価していただき、応援していただいた結果、

奇跡的に483票もの得票をいただき、

立候補者16人中12番目で当選させていただきました。

 

 

そして、12月15日から始まった議会にて初めての一般質問に臨みました。

もちろん初めての議会なので、緊張して十分な質問ができたとは言えません。

けれども、町長からも担当課長からも、私の意見を踏まえて、

前向きに検討したいという回答をいただきました。

 

もちろん、それで実際に町政に対して、

何らかの動きが起きるかどうかは、今後のことなのでわかりません。

 

しかしながら、わずか3ヶ月以上前には、

この町全体にとっては、何者でもなかったものの意見が、

町役場全体の中に、声として入っていたことは事実です。

 

私が大切にしている言葉は「やってみもせんで」という言葉です。

「やってみない状態で何が分かるのか」というニュアンスです。

 

もちろん、私がこの小さな町で政治家として真価を問われるのはこれからです。

意見を出したところで、的外れなことばかりで、

何も町の将来に貢献しないかもしれません。

 

そんなことがないように、出来るだけ町民の方と会話をしながら、

しかし、町の中だけに固執せず、外部の情報も大いに参考にしつつ、

少しでも町のためになるような議員たるべく仕事に取り組んでいきます。

 

それが「一議員には何も変えられない」と声を出した方を

いい意味で裏切る唯一の方法ですから。

 

褒めると伸びる人は沢山いるようですが、

私は、「どうせダメだろう」と言われるとエネルギーが沸く人間です。

来年も、いろいろな方からお叱りを受けることは覚悟で、

自分自身が信じた道を走っていきます。

 

少しでも世の中をより良い方向に、

一人でも多くの方が、笑顔でいられる社会を築くために。

シルバー民主主義

波佐見 | 23:19 | comments(2) | - | - | - |
アイアイガサドットネット〜窯元と飲食店を繋ぐ通販サイト〜

以下は、まだまだ荒削りで便所の落書き程度のものでしかありません。

しかしながら、考えついてしばらくの時間が経過しても忘れていないので、

自分の中で、一定の確信を持って実現可能性を追求していきます。

 

ブランドネーム「アイアイガサ」

 

要旨:

手作業にて生産を行う食器製造メーカー及び、

その商品を取り扱っている商社より、

流通経路に出荷できない不具合商品をリスト化する。

この商品カタログを元に、安価で食器の調達を必要とする

飲食業開業予定の事業者に対し、

不具合食器を提供する登録者専用の通販サイトを運営する。

 

ポイント:

あくまでも当該サイトにて流通させる商品は、

一般流通経路に乗せられない商品、いわゆるガサであるので、

調達コストを抑えたい飲食店にとっては、

クオリティさえ担保できれば、

供給者・受給者の両者ともに利益を得られる。

 

背景:

日用食器は海外工場生産商品が一般的になり、

国内生産商品メーカーは、多くが販売数量減少に悩んでいる。

一方で、飲食事業者は消費伸び悩みの中で、

他業種との競争激化により、飲食店も差別化を求められている。

こういった状況下、

飲食店を食器メーカーにおける販促拠点と捉えると、

両者にとってお客様を呼び込むための価値が、

食器には存在するのではないかと問題意識から、

このビジネスモデルには大きな将来性を担うものと考える。

 

問題点:

1.食器製造メーカー及び商社にストックされている

 膨大な在庫商品をどのようにリスト化し、

 出来るだけ迅速にカタログデータに落とし込むか。

2.食器が必要な飲食店情報をどうやって収集し、

 そのニーズをいかに可視化するか。

3.需要側・供給側のマッチングを実現するECサイト構築手法。

4.コストを抑え、商品破損を起こさない配送方法。

5.長期使用後の商品毀損時、補充が必要な場合の対応方法。

(同じ商品デザインの商品を再び手配することは困難なことを想定)

6.既存の流通経路を阻害しない、むしろ促進する取引誘導方法。

 

 

 

食器製造・流通過程を垣間見たものとして、

第一段階で、上記の仕組みを考えついたのであるが、

農業生産商品などについても、同様の仕組みづくりを

応用することで、商品取扱量を増やすことも想定できる。

相合傘

JUGEMテーマ:ビジネス

波佐見 | 20:35 | comments(0) | - | - | - |
第三回人間再生交流戯塾 in波佐見 1/2開催
今回の交流戯塾は、早くもフリースタイルでの開講であった。
まずは、メンバー松尾さん主導による蕎麦打ち体験からスタートした。
大人から中学生まで総勢10人ほどでご飯作りは楽しい限りであった。
火を起こし、ソバ粉を捏ねて、切って、茹でて、盛り付けて、皆で食す。

言葉にすればこれだけであるが、もちろん原材料の調達、薬味の確保、出汁作り、
今回の具材である鴨肉煮込みなど、多くの事前準備がなされたからこそ、
参加者みんなで美味しい蕎麦に舌鼓を打つことが出来たわけである。

蕎麦を食べながら、軽く私の半生経験を語ってみたものの、
全くウケず、やはり人に語るほどのものではないことを痛感させられた次第である。

参加者の方がおっしゃっていたが、自宅でも蕎麦を茹でるのは簡単だが、
みんなで作って食べるからこそ、美味しくいただけるのだという言葉はまさに言い当て妙である。
ご飯を食べるというのは、人々がコミュニケーションを取るための手段でもあり得る。
それを活用するも、ただ食欲を満たすものと捉えるも、
食べている人々の気持ちの持ちよう次第である。

第1部の蕎麦打ち体験は、中学生とその保護者さんと
大人の方、お一人が帰られたタイミングで片付けをしてお開きとなった。
第2部に、塾メンバーで室内に移動して、
これからやっていこうとする仕事について少し議論を重ねてみた。

塾長の深澤氏が、今年のテーマは「仕事創造」だと鼻息荒く訴えたのを切り口に、
私は、インターネットを使って小さな仕事を多くの人に創出する手伝いをしたいとぼんやりした計画を発表した。
片山さんは、蜂蜜を採取を大きく展開するために、1万5千ものミツバチを如何にして味方にするかを語り、
松井さんは、松尾さんに近場の河川で天然物のシジミ採りをすれば年間2百万円の売り上げは見込めるはずだと説いていた。

仕事がないと言う課題を共有している塾メンバーは、
それぞれにどうやって仕事を増やしていこうかと面々に考えていて、
具体的に動き出さないまでも、ぼんやりとした方向性は見出しつつあるのが現状である。
仕事がないないと、行政など自らを頼る他に仕事を求める
人々に比べて、我々の活動が如何に生産的であり、未来志向なのだろうかと、自画自賛した限りである。

人間再生交流戯塾の2016年のテーマは、
1月2日に早くも固まってしまい「仕事創造」と相成った。
メンバーや、今後参加するであろう人々とともに、
どうやって新しい仕事を生み出していこうかと議論を深めながら、
出来る小さなことをコツコツとやっていくことを自然に誓い合ったのが、
第三回人間再生交流戯塾の大きな成果となった。

現在、人間再生交流戯塾に参加した人々は、第一次第二次第三次産業と、
様々なお仕事に従事している人がいらっしゃる。
それらの知恵を少しずつ持ち出しながら、この場にしか作り出し得ない、
人間の情感を豊かにする仕事を生み出していくことが出来るはず、私はそう確信している。

日本全国仕事がないない、頼るものがないと嘆きが増える社会環境にあるが、
誰かに助けを求めたところで、手助けしてくれる人は限られている。

そうであるならば、逆に小さなことでも、自らが身の回りの社会のために働けることを見つけ出し、
小さな仕事をやっていくことで少しずつ対価を得られる仕事を作り出した方が
よっぽど面白い日々を送ることが出来るはずだ。

人間再生交流戯塾は、何かを体験することを通じて、
塾メンバーの交流を図り、それを身の回りの人々に波及させることによって、
その地域社会も再生させることが出来るポテンシャルを持っている。
そんな希望を散見できた今回の第三回塾次第であった。

次回は、波佐見にて3月19日からスタートする。
その時期には、片山さんが各所に設置している巣箱の蜜もいっぱいになっている時期に重なるため、
その仕事作りもより具体的な会話になるだろう。

早くもワクワクしながら、春の訪れを待っている私がいる。
人間再生交流戯塾は、これからどんどん盛り上がっていく。
JUGEMテーマ:仕事のこと
波佐見 | 00:10 | comments(2) | - | - | - |
2016年は仕事創生元年だ!
2015年もあっという間に過ぎ去った。
2016年もぼんやりしている間に終わっているのだろう。

年明け寸前に福岡の実家に帰り、長崎の波佐見に出向き、
トンボ足で東京に戻っている機中でこの文面を書き始めた。

2016年は、昨年に比べても仕事にあり付けない人が増えそうなご時世である。(自分を含めて)
そんななか、日本で生きる人々は、自分自身で面白いことを見出していかなければない。
他は何も当てにならないのだから。

昨年、地方創生という言葉が色々な分野で唱えられたが、
今年流行りになる考え方は、仕事創生になる予感がある。

何故ならば、大企業であれ、中小企業であれ、都会であれ、地方であれ
仕事先が減っているのが、社会的トレンドであるからだ。
消費税は上がり、医療費など社会保障負担も増え、
給与・年金受給額・公的扶助額は減る傾向が終わる見込みはない。

そんな中でも、人々は生きていかなければならないし、
生き甲斐を感じて日々を楽しんでいかなければならない。
(別に楽しくなくても生きてはいけるが)
資本主義社会において、他者に自らの生活スタイルを
維持する援助を受けるのは並大抵のことではない。
何故ならばとにかく効率化の追求を求められるのが、資本主義なのである。
しかし、みんなそんなに割り切って効率化を追求できるはずがない。
仕事がないからクレとねだっても与えてくれる人は極々僅かで競争が激しい。

そんなご時世に脚光を浴びる人は、ただ唯一、自らで仕事を生み出してゆける人だけなのである。
上は政府から、下は百姓まで、ここに仕事があるぞ!働かないか、と声を上げられる人だけが注目を集められる。

結局のところ、他者に依存し仕事を求める人は発言力も乏しいし
自己決定権を持てないのは、政権与党である自民党の国会議員を見ていれば明らかである。

それでは仕事を生み出すために何が必要かと、
私の身の回りを見つめて気がつく事は、周囲の変化に気がつく事なのである。
今朝の西日本新聞を見て、消費税上昇にも関わらず、
利益を増やしそうな爆買いに乗じる輸出代行業者がいることを知った。
つまりは、メディアで国民に負担を強いると訴えられる政策であったとしても、
さらに儲けを増やす人は確実に存在するのである。

情報社会において、利益の源泉は、究極のところ情報格差なのである。
多くの人々が知らない情報を巧みに気付き、
それを利用して知らない人々に拡販を行い、商品サービスを提供する。

その繰り返しでしか利益を積んでいくことはできない。
正月番組のCMを見ていても、
半分以上はスマホゲームの告知である現実が、それを如実に表しているのではなかろうか。

ご利用は計画的にと、消費者金融のCMで警告しているが、
計画的に利用したとしても、諸々の前提知識が豊富でなければ、利子の過払い金すら返還されない。

私の2016年の目標は、日本各地の地方に埋もれている情報を多少整理して、
ウェブサイトに公開し、多くの都市部の人々にその地方の魅力ある製品・サービスを提供するベースを創り出すことである。

このことで、地方の人々に仕事を生み出すきっかけを与えることが、私のこれからの人生の目的である。
光という名前が表すとおり、私は自分自身で何かを成すよりも、
誰かの活躍に力を貸したほうが輝けるはずだという確信めいたものが、35歳目前になってようやく見えてきた。


2016年は、これまでに、日本各地をほっつき歩いた経験を少しずつ実にしていくことが、私の課題である。
さて、少しずつ具体的テーマを落とし込んで行きましょうかね!

JUGEMテーマ:仕事のこと
波佐見 | 19:48 | comments(4) | - | - | - |
私がやりたいなと思っている陶磁器通販サイト
JUGEMテーマ:マーケティング
今年、有田陶器市にて出店の手伝いをするために、
ゴールデンウィーク後半を有田の街で過ごしました。

決して、掘り出し物が驚くような価格で並んでいる訳でも、
他にない高級品を扱っている訳でもないのですが、私が手伝ったお店は閑古鳥が泣いていました。

店主である波佐見の陶磁器商人の深澤さん曰く、
これだけ反応がなかった陶器市は参加して初めてということでした。
私は、22歳から何かを販売する仕事に携わってきて、
10数年が経つので、何故このように商品が売れないのかは多少なりとも因数分解出来ました。

結局のところ、根本的な要因は、
陶器市を歩く人々が財布に余裕がない人が大半なのが一番大きな理由です。

商売をやるために絶対に必要なものは、商品と売り先です。
商品がツマラナイものであっても、
売り先に需要があるならばどんなものでも売れるのです。
逆にどんなに素晴らしい商品を取り扱っていても、
お客様が1人もいない無人島ではどんな商売も成り立ちません。

陶器市という祭りで賑わいを見せているゴールデンウィークの有田界隈には、
買い物目的の人は非常に限られているのが、今年の現実だったのです。

つまりは多くの人々は、そこに沢山の人々が集まるし、
無料でいろいろな器を眺めることが出来るから、
空いた時間をつぶすために、やってきているに過ぎないのです。

景気が上がったように経済統計値をニュースで報じても、
自らの懐具合を全く気にせずに、
欲しいものを欲しいだけ買い物している日本人なんて、今やかなりの少数派です。

多くの日本人は、日々の浪費を抑え、
無駄と思えるものの買い物をやめ、
捨てるまで使いこなせるだろうものを買っています。

食品から日用品、耐久消費財から住宅まで、
そのような意識で商品を選択しているはずです。
そこまで深く考えていない人であっても、
将来の収入や暮らしを考えると、自ずと節約した消費スタイルになっています。

だからこそ、欲しいものを好きなだけ買って、
その購買意欲旺盛な中国などからの観光客を爆買いと言って、
珍しい目で見ているに過ぎません。

よく言われることですが、
つい20年前まで日本人も海外に出かけ大量購入、
大量消費して、他国の人々を驚かせていた、
つまり自分たちもやっていたことなのですから。

バブルが崩壊して、
右肩上がりの経済成長時代が終焉してから間もなく20年ほどの時間が経ちますが、
もはやより良い商品選定が目的ではなく、
買い物を終えるまでの一連の流れを楽しもうとすることが、
日本人のライフスタイルとして完全に定着してしまいました。

このような時代において、単純に商品を仕入れて、
それをただ陳列し、
お客様に届ける商売はすでに時代遅れなのかもしれません。

その形態がスーパーやデパート、通販カタログや通販サイト、
どのようなスタイルであったとしても。


この問題意識に立ったところで、
私は有田陶器市の期間中に1つの通販サイトを作ってみたいなと思ったのです。

通販サイト上で、1つ1つの陶磁器店が軒を連ねる。
そこには、店主がセレクトした逸品がその使われ方とともに陳列されている。

お客さんが気に入った器を選ぶと、
その器が出来上がる工程をビデオで観ることができる。
そして、その器の購入を決めた場合、手持ちの携帯やカードで決済を済ませられる。

器を作っている工房、
もしくはその工房から手渡しで商品を納品された商店から
宅配便を使いお客さんの元に商品が届く。

商品を使った食卓の写真なり、動画なりをお客さんがアップすることによって、
器を買った陶磁器店に、お客さんから投稿された食卓の様子が並んでいく。

そして、ひと月に一度陶磁器店では、お客さんの投稿を集めてコンテストを行う。

店主とその家族が、とっておきの食卓写真を選び、
その写真を、通販サイトに登録する全陶器店が持ち寄り、
実際に有田陶器市の会場で食卓コンテストを行う。

グランプリを得た家族を無料で有田に招待し、
その窯元でオリジナルの家庭の器を一式を製作する。

そして、今度はその器が、普段有田焼を使っている料理店に並び、
グランプリを獲得した家庭料理が、お店の期間限定メニューとして提供される。

そのようなサイクルを繰り返すことによって、
器を通して数々の日常・非日常のイベントを作り出す土台として通販サイトが機能する。

そんなプラットフォームになるようなサイトを作ってみたいなあと、
有田陶器市の街並みを歩きながら想いを巡らせていました。

人々が食器にこだわりを持つ理由は、
食卓に彩りを与え、より良い食事環境を作り、
家族の会話を生むきっかけを作ろうとするからです。

食卓でご飯を共にする家庭が少なくなってしまった現代において、
食器を作るメーカー、それを売る商社・商店が、その環境作りのお手伝いをしなければ、
一般の人々は、食器本来の意味を知らぬまま、
ただの食材を盛るための道具としてしか利用しなくなってしまいます。

だからこそ、一見時代のトレンドとなっている通販サイトにおいても、
お買い物をするお客さんの視点にたって、
商品が使われる姿をイメージさせてあげることが一番大切なのです。

商品と売り先がどうして繋がるのか、それを語ることが商人の一番の醍醐味なのです。

私は、日々の仕事の中で、そんな大切なことを見失っていたような気がします。
この文面を考えながら、そんな大切で、
商売人の誇りである肝を思い出しました。

まだまだ、遅くはないはずです。
これからちょっとずつやってみます。
商いに飽きたら終わりですからね♪


 
波佐見 | 06:24 | comments(2) | - | - | - |
第2回人間再生交流戯塾開講 in 長崎県波佐見町
11/22,23と長崎県波佐見町で開かれた人間再生交流戯塾に参加してきました。
一応テーマ設定させていただき講師という役柄をもらい参加させていただきました。
参加費と講師代金は同額なので、自作自演しに飛行機代を消費したようなものです(笑)

今回は、プレ講座として、塾メンバーの松井社長が率いられる
波佐見精機さんに前日から工場見学にお伺いしました。

22日には西海市に鯨捕りして財をなし、
地元の公共事業に貢献した深沢儀太夫の史跡巡りに出かけました。
その後、塾会場にて、私の付け焼き刃的な深沢儀太夫解説をやったのちに、
松井社長が波佐見で精密部品製作を始めるまでのエピソードを
プロジェクトX風にご説明いただきました。
その後は、一瀬町長にもご参集いただき、
懇親会が大盛り上がりでした。鯨料理も並びました!

松井さん山口さん

23日は早朝から大分大学教育福祉学部の軸丸名誉教授より、
視点の捉え方というテーマで脳トレを開講いただきました。
天秤量りと百マスを作ったを思考実験をやりながら、
我々が世の中を如何によく観察していないかを痛感させられる講義内容に、
参加者はタジタジになるばかりでした。

そして、お土産を大量に頂きながら、
塾参加者の松尾さんに佐賀空港までお送りいただいて、
LCCの春秋航空にて東京に戻った次第です。

たった2度の人間再生交流戯塾ですが、
すでに人間を再生されつつある受講生がお二人もいらっしゃいます。
松井さん、山口さんの眼の輝きようの変化は驚くべきものです!
何故この短期間に、参加者を魅了するものが得られるのかは、
実際に参加していただいてのお楽しみですが、
特段変わったことをしている訳ではありません。

参加者がその人なりに、自分の意見を表明しやすい
場所を作っていく術に秀でている深沢塾長の仕切りに従って、
参加者個々人が自然に踊っている雰囲気が居心地良いだけなのです。
旦那さんに連れられて塾に立ち寄っていらっしゃる受講生の奥さんも、
酔った勢いで思わず意見表明をやり始めるくらいアットホームな塾なのです。

地方創生が日本中で叫ばれて、
我が町に余所モノを呼び込もうと必死になっている自治体が沢山あります。
しかし、そのうちで、先ずはその土地に住む人が、
お腹の底から笑えて楽しく何かに取り組んでいる
プログラムをやっている地域がどれほどあるでしょうか?

私が東京から飛行機代を払い、わざわざ他の用事を全て差し置いて、
波佐見に人間再生交流戯塾に向かう理由は、
人間という生き物の底力を見せつけられるからに他なりません。

知識が豊富な人、お金がある人、
そんな人ばかりがもてはやされる都会に生活をしていると、
何も長所のない自分に自信喪失してしまい、
不安だらけで目の前の楽しいことに笑えなくなってしまいます。

しかし、波佐見にやってきて、その土地に暮らして、
日本全体の流れもあまり理解できず、経済力も十二分になく来年の仕事も未定でありながら、
目の前の面白いことにバカ笑いを繰り出す人々の姿を見ていると、
私は胸の底から生きる希望が生まれてきます!

そんな人間本来の在り方を取り戻す人々を
少しずつでも増やしていくことが、人間再生交流戯塾の使命なのです。

来年も年初から大爆笑大会の交流戯塾が繰り広げられるハズです。
笑って泣いて、学んで呑んで、怒られて怒って、
議論の話題はあちらこちらに飛びつつも、帰る頃には全てを忘れて、
何となく良かったなあと参加者が感じる場所が、波佐見には存在します。

それは、ノウハウを学んだところで決して他所では出来ない仕組みなのです。
この取り組みに参加する人々が増えれば増えるほど、
日本はほんの少しずつでも元気になっていきます。
先ずは、笑顔の絶えない波佐見を作るべく、
私も微力ながら全力を出して行きます!
乞うご期待下さい。

次の交流戯塾での私の講義テーマは、
私の半生を早くも振り返ってみます(笑)
JUGEMテーマ:人間関係
波佐見 | 18:03 | comments(4) | - | - | - |
第2回人間再生交流戯塾のご案内 11月22・23日長崎県波佐見町にて開催!
第2回人間再生交流戯塾のご案内!平成27年10月吉日記
謹 啓

実りの秋となりました。皆様お元気のことと思います。
9月29日、波佐見町で哲学者の内山節先生の講演会がありました。
先生は大学の教壇に立つ傍ら、地域活性に取り組んでおられます。
現在、群馬県の寒村である上野村に住居を構えて、村民らと共に一緒になって生きる実践をされています。
その地域が生きるには中央の政治がどのようになろうと、独立して生きる方法を持てとの事でした。
そしてその風土に適した生き方が必ずあるから、それを探し出して生きる事と話されました。
そこで私は第2回人間再生交流会を、長崎県波佐見町で行います。参加を募ります。 

謹 白

※人間再生交流戯塾に参加希望の方は申込書に、住所氏名を記入し手紙かFAX or メールを下さい。

※第一回人間再生交流戯塾のアドレス
 http://tago39.jugem.jp/?day=20150924
http://tago39.jugem.jp/?day=20150925

※期 日 平成27年11月22日(日)〜23日(祝)は昼食後、正午で終了・2日間

※集合場所
22日佐賀県有田駅へ午前9時頃集合 お迎えに上がります。
∈寛豢港と長崎空港は21 日にお迎えします。※遠隔地の方は前日にお出で下さい。

※参加費一泊5食=¥18,000。※22 日のみ=2食¥10,000。22 日は夕方放談会と宴。

※参加費振込先=十八銀行波佐見支店 名義人=深澤 清 口座番号 普通 0452120

※宿 泊 先  屮咼献優好曠謄AZ波佐見」か、▲帖璽螢坤猝映顱瓠5000。波佐見温泉へ。
※前日の21日に到着の方は連絡下さい。21 日は無料の民泊か又は、AZホテル¥5,000の自費。

※会 場 長崎県波佐見町井石郷2089番地「カッペのミーティングルーム」

※案内誘導 深沢 清(ふかざわきよし)緊急連絡先 携帯=090-8910-7478

※11月22日は談合勉強会。昼食に1時間とって自由学。17時より風呂へ。19時より・うたげ!

※11月23日は午前10時よりご案内&講演会と質疑など。昼食は1時間。 13時より講演会と質疑応答。

講師=軸丸勇士先生?・演題=地域再生とは。※山口茂人先生=哲学のお話しか?
講師=城後 光先生 ・演題=人間とは何か!※明治に地域再生をやった宇野圓三郎ついて。

※談合会の進め方は講師を中心に、フリートーキング形式をとります。

※テーマは人間の生き方と在り方をトーク&談合会とします。

※募集人員 20名〜25名 ※この裡5名はスタッフ。 
主催=LLP長崎eライフ 代表 深澤 清

※今後の予定
 28年1月2〜3日 ◆3月19日〜20日 =5月3〜4日・・・・

※平成28年9月17日・18日・19日は秋田県 石川理紀之助記念館へ。
※平成29年は9月東京にて。平成30年9月は名古屋にて。皆様1万円の積み立てを!

連絡先電話=0956-85-4665 FAX=0956-85-5701 メール=k.fukazawa@toukihouse.co.jp

参加費振り込み期限は、11月10日までに厳守。
JUGEMテーマ:人間関係
波佐見 | 20:00 | comments(0) | - | - | - |
第一回社会人のお友達作り講座 in 長崎県波佐見町

シルバーウィークは、九州で9月19日から23日までの全日を過ごしました。

まずは顔見せと台風被害の確認のため、実家に出向きましたが、

滞在時間はわずか1時間でそそくさと立ち去りました。母親と祖母に見送られながら。

その後、ただ只管に波佐見町民の方と時間を共にしていました。

最近では、波佐見に出かけると思わず、方言丸出しで、まるで住民かのようです。

19日に波佐見入りして、まずは旧知の皆さんと飲みながらワイワイ。

20日は、中尾山の陶芸作品が展示されている交流館を経て、

世界でもかなりの規模を持っている登り釜を見学し、

波佐見町の秋の最大の見所、鬼木棚田に出向きました。

日本の原風景、水田の実った稲穂が沢山の棚田に心を癒されました。

畔に咲いている彼岸花もなんとも言えないもので、他の参加者さんと見とれていました。

波佐見町鬼木棚田

その後は、参加者と波佐見町民の方々との交流会ということで、

波佐見町一瀬町長もゲストにお招きして、

お酒を片手に、近隣の住民の方の手作り料理を囲みながら、

初めて参加した人々同士で、四方山話に花を咲かせていました。

波佐見町にお住まいでいらっしゃる人々の魅力は、住民であろうとなかろうと、

分け隔てなく親切さを持って接してくださるところ。

だからこそ、この土地に初めて足を踏み入れた人々も、

温かい気持ちで、見知らぬ人と会話をしたい雰囲気になってしまうのです。

都市部で、何かの集まりをきっかけに、人々が交流しようと思っていても、

なかなか打ち解けられずに、名刺交換だけをしてその場でサヨナラ、そんなことが多い中、

波佐見に行って、見知らぬ人々と会話をしていると、

たった一度の酒席を共にしただけで、思わず友達になってしまうのです。

そこが、社会人のための友達作り講座を波佐見で開いた最大の意義なのですが。。。

21日は、農聖と呼ばれた石川理紀之助という人物についてのご紹介を、

僭越ながら付け焼刃でかじった知識を私が参加者の皆様にご説明させていただき、

その後、物流業界で様々な研修事業を手がけられている山田泰壮さんから、

仲間の作り方についての説明&グループ討議を行っていだきました。

その後、マイクロバスに乗り込んで、本日のメインイベントである

ハウステンボスからほど近い、西海市の「音浴博物館」見学でした。

音浴博物館

今回の講座の主宰者である深澤清さんが、一度の訪問で、とにかく多くの人に

知らしめるべき施設と、感動して仕方なかったそのサウンドは、

まさに、本物の演奏家・歌い手さんが目の前にいるかのように優れたもので、

世界最高峰のスピーカーで聞く昭和の音楽に、私は涙が止まりませんでした。

館内に所狭しと並べられているレコードは、好きにプレーヤーで再生することができるのですが、

私は好きな昭和歌手のレコードをかけようとプレーヤーを探すも、

他に順番待ちの来場者さんが大挙されていたので、私はそのサウンドを体感できませんでした。

しかし、サザンオールスターズファンの山田さんが取り出した

レコードを聴きながら、アナログの音楽っていいなあと、初めて痛感させられたのでした。

音浴博物館のスタッフの方がご説明されるところによれば、

現在流れている大半の音楽は、編集され、また機材の関係で、

人が耳で聞き取れることのできる範囲の周波数帯以外はカットされているそうです。

しかしながら、レコードには、聞き取れない周波数帯の音も入っていて、

身体全体で楽しめる音楽が溝に埋まっているそうなのです。

だから、身体の気分を良くする効果も、デジタルで作られた音楽とは大きく違い、

ゆっくりとした精神状態を再生するができるとのことでした。

まさに、私が涙が止まらなかった理由もここにあるのでしょうね。

今回の見学時間は、数時間程度でしたが、

次回は、朝から晩までじっくりとレコードのアナログサウンドに浸れるように、

予定を組んで再来しようと、他の参加者さんと意見を一致させたところです。

再びバスに乗って、西海大橋を経由して、波佐見温泉にて1日の疲れを癒して、

二日目の交流会に参加しました。

昨日の一瀬町長に加え、松下副町長もお見えになり、

さらに人数が増したお食事会には、地元で鐵工所を営まれている

松井さんが貴重なクジラのお刺身を大量にお持ち頂き、

波佐見の銘酒「六十餘州」を飲みながら、これまたとても楽しい時間を過ごすことができました。

人間再生戯塾

とはいえ、私はこの日に受けた音浴効果が半端なく、

そこに置かれていたJBLスピーカーのサウンドを楽しむために、

交流会の一次会終了とともに町長・副町長のタクシーにお邪魔して、

波佐見唯一のJAZZ Bar「Doug」へと足を向けたのでした。

たまたま、ピアノの練習をされていた常連客の方のご好意で、

生演奏を数曲ご披露いただき、ウイスキー片手に別の音浴に浸っていました。

波佐見では、こんな贅沢な文化体験ができるのが、

「ただの」田舎とは大きく異なるところなのです。

だからこそ、社会人友達作り講座をこの土地で何度も続けていきたいなと、

私が固く胸に誓っているのです。

二時間たっぷりDougのJazzサウンドに酔いしれて、宿泊地に戻ってみると、

まだまだ交流会の余波を残したみなさんが、焼酎片手に語り合い中でした。

私は、そそくさとお邪魔して、幸せな気分で眠りにつかせていただきました。

講座最終日の22日は、朝ごはんをみなさんでご一緒して、

少しこれまでの総括や、さらに身の上話を交換した上で、三々五々お開きになりました。

お昼前には、講座出席のみなさんが御帰りになったのですが、

私の学校の友達が波佐見にいることを聞きつけて、遊びに来てくれたので、

再び、午後から友達交流の時間になりました。

友達を作ろと励んでいれば、しっかりと友達はやってくる、

そんな想いを新たにしつつ22日までの時間を満喫しました。

もちろん、再び夜は、Dougに行ってJAZZを楽しんだことはいうまでもないのですが。。。

Doug

そんなこんなで、新しいお友達もたくさんできたお友達作り講座in波佐見の

シルバーウィークでした。

波佐見に来るたびに、目を輝かせて、私に語ってくださる方が増えているので、

来年あたりは定住しなきゃいけないのかなあと密かに考え中な今日この頃でした。
 

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波佐見 | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
9月20日から23日長崎県波佐見町に集合ください!全国から多士済々の人たらしが集います!

ご案内!

第1回人間再生交流戯塾             平成27年7月吉日記

謹  啓

今年も暑い夏であります。皆様お元気のことと思います。政府が行なう地方創生も中々軌道に乗らず、
どこの市町村も四苦八苦している状態です。今後、国内の地域経済が回復することは、あまり期待できない。
それは田舎人が観光と叫んでもインバウンドが、盛んになるとは限りません。
然らばどのようにしたら、地域の人々が元気に生きられるか思考してみました。
それは人間が「交流すること」と気付きました。人々が交流し語り合って、
文化的な会話と田舎体験などを続ければ、生きる勇気が出てきます。その第一回交流会を、長崎県波佐見町で行います。
       

※参加ご希望の方は下記申込書に、住所氏名等を記入し手紙か下記FAX&メールを下さい。           


期  日 平成27年9月20日()〜22日()3日間
 

集合場所 〆寛豸有田駅へ午後2時頃集合 お迎え有り。

高速インター波佐見有田バス停へ午後1時40分頃集合 お迎え有り。

佐賀空港と長崎空港もお迎えします。※現地までの交通費は自己負担です。


場  所 長崎県波佐見町井石郷2089番地 LLP長崎eライフ


案内誘導 深沢 清 緊急連絡先携帯=090-8910-7478                     


講師講演 〇嚇賃拜埓萓検Ρ藺蝓畸膣屬虜遒衒。講師=城後光先生・演題=人間とは何か! 


次回講師 ‖臺大学名誉教授軸丸勇士先生・地域活性化。愛知県蟹江町の窪島文代歴女先生。


募集人員 15名〜20名 ※この裡5名は波佐見町内スタッフ。


宿  泊 /恵曚痢屮咼献優好曠謄襭腺敘蛤憾」か、ツーリズム民泊です。


※この塾の趣旨と内容は「交流&語り合い」と「農業&窯業体験」等です。

※この塾は東京圏シニアの人々の田舎移住サポートと、無業若者達が元気に生きる為の案内。


第1日目 午後3時頃から波佐見町鬼木郷棚田見学と中尾山古窯等見学 その後、町民との交流会。

     午後5時頃から波佐見温泉で入浴。自己紹介と軽い語らいと夕食会午後9時頃終了。 

第2日目 午前9時から講演とディスカッション後昼食

     午後1時40分頃から西海市音浴博物館でレコード鑑賞 帰りに波佐見温泉入浴。

     講演と夕食パーティーと語り合い。午後9時ごろ散会 その後自由討論。

第3日目 午前9時から講演と反省会と総括 午後12時頃終了 昼食後散会。


参 加 費 2泊6食とパーティー・酒代+マイクロバス代等含め合計一人¥30000


振込先は 口座名義人=深沢清  十八銀行波佐見支店 (普通)口座番号=0452120


主  催 長崎県波佐見町井石郷2089番地 LLP長崎eライフ代表 深沢 清


中途参加 ^貲顳夏=¥25000 ¬鞠顳夏間¥20000 L鞠顳影間=¥13000 

             

申し込みは、お名前・ご住所・電話番号・振込予定日を明記して以下まで連絡ください。

 

参加費は9月10日までに振込をお願いします。厳守!

連絡先電話=0956-85-4665  FAX=0956-85-5701  メールk.fukazawa@toukihouse.co.jp
 

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波佐見 | 10:52 | comments(0) | - | - | - |

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