黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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福島菊次郎さんが10年前に書いていた原発事故の脅威
私が何故92歳になるフォトジャーナリスト福島菊次郎氏に
注目するのかを明らかにする文書の一つを紹介します。

「写らなかった戦後 ヒロシマの嘘」現代人文社2003年7月発行
以下引用です。
ーーーーーーーーーーーー
1976年、アメリカでスリーマイル原発事故が起きたとき、
アメリカ政府が、『放射能予防薬五万人分を急きょ現地に急送した』
という臨時ニュースが流れた。

僕がその報道にショックを受けたのは、
当時、放射能障害は依然として不治の難病で、
放射能予防薬が存在するなど誰も信じていなかったからである。
反射的に、そうだったのかと気づいた。

戦後、広島と長崎で被爆者10万人をモルモットにして
軍事研究を続けてきたABCCが、
放射能予防薬を完成していたとしても不思議はなかった。(略)
その放射能予防薬はいまでは、
放射能が甲状腺に集中して成長期の子どもにガンや発育障害を起こすのを予防する
特効薬として、衆知の薬となっている。

ヨーロッパの諸国では薬局でも売られ、
チェルノブイリ原発事故が発生したときには薬局に長い行列ができた。

ABCCはさらに高性能の薬剤を開発、常備していることが予想されるが、
安全神話で原発の危険性を隠ぺいしている日本ではまだ問題にもなっていない。

もし原発事故が起きたら、どうするつもりなのだろうか。
ーーーーーーーーーーーー
引用終わり。

まさに、福島第一原発で事故が起きて二年が経過して、
甲状腺ガン患者が福島を中心にして広まっています。
目を逸らさず、現実を見つめるべきです。
自分自身の身体を守るためにも。

JUGEMテーマ:原発
評価:
福島 菊次郎
現代人文社
¥ 1,995
(2003-07)
コメント:広島は今も被爆地のままだ。

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