黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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日本で見納め間近のジャンボジェットを見に行こう!(撮影地紹介付き)
飛行機に興味がある方はご存知でしょうが、
間もなく日本の空からジャンボジェットが引退します。
ボーイング747
長い間、飛行機に乗らない方にとってもポピュラーだった
このボーイング社の名機は日本で育まれたと言っても過言ではないでしょう。

現在、ANAでは里帰りフライトと題して、
全国各地の空港を結んで日々ジャンボジェットが各地の空港に出向いています。
便数は限られていますので、乗れない方もこの機会に、
ジャンボの写真を撮って、昔の思い出に浸ってみるのはいかがでしょうか?
ANA

なお、現在空港運用条件の関係で、
ジャンボの離着陸が出来ない伊丹空港にも特別に飛来するようです。
もしかしたら今回が最後かもしれません。
思い返せば、あの123便日航機もここから飛び立ちました。

良い思い出も、辛い思い出も、忘れてしまいたいことも、
記憶に留めておきたいことも、振り返ってみるよい機会ではないでしょうか。

11/15日現在以下の日程が決まっています。
併せて、飛行機写真にもってこいの場所をご案内します。

広島空港里帰りフライト
11月17日
広島空港の撮影スポットはこちらのサイトがとても詳しいです。

中部国際空港里帰りフライト
11月22日
セントレアの撮影スポットは空港公式ページ案内があります。

鹿児島空港里帰りフライト
12月1日
鹿児島空港で長い期間撮影をされている方のスポット紹介です。

長崎空港里帰りフライト
12月8日
長崎空港の対岸にある森園公園は滑走路が見渡せる絶好の撮影スポットだそうです。

伊丹空港(大阪国際空港)飛来日遊覧飛行実施
2014年1月12日
伊丹空港の滑走路エンドの千里川堤防はダイナミックな機影を撮影出来そうです。

また、羽田空港から福岡空港、新千歳空港、那覇空港には、
1月6日までのスケジュールによれば、定期便が日程限定ですが就航中です。

また、羽田から初日の出フライトも開催決定です。11月20日発売開始です。

その他の空港にも随時里帰りフライトが実施されるようですので、
詳しい就航空港やスケジュールは、以下のANA特設サイトにて確認可能です。


ジャンボジェットと通称されている、ボーイング747型機は、
世界で最も乗客を運んでいる羽田新千歳を始めとして、
混雑して沢山の飛行機を飛ばせない日本において、
多くの搭乗客を一気に運ぶために、東京と全国の空港を結びつけてきました。
そして、成田ハワイ間などの観光路線に就航することで、
海外旅行を一気に庶民的にした立役者でもあります。

ジャンボジェットは、四つのエンジンを搭載しているために、
パワーはありますが燃費は悪く、
省エネ化が進む航空業界では残念ながら出番が減ってきました。
世界中で、ボーイング777/787、エアバス340/380などにその役割を譲っています。

ジャンボといえば、その代名詞とも言える二階建てのキャビンが憧れの的でした。
昔は、二階にスーパーシートが設置されていたために、
そのステータス性もあいまって飛行機自体が憧れの存在でした。

マリンジャンボ
ジャンボジェットは、ANAのマリンジャンボ/ポケモンジェット、
JALのドリームエクスプレス(ディズニー特別塗装)など
多くの子供たちの注目も集めてきました。


もちろん二階建てで大きい飛行機という存在感が特別塗装機の土台なのでしょうが、
その顔も親しみが持たれた理由に感じています。
ボーイング747

ジャンボジェットは、登場当初は四人で操縦を担っていましたが、
コックピットの電子化が進み、機長と副操縦士の二人での運用が可能になりました。

ちょうど時代の転換期に現れて、去っていく存在なのかもしれません。
ちょうど団塊の世代とも重なります。
ジャンボジェットは一つの時代を終えて、エンディングを迎えつつあります。
そんな哀愁漂う飛行機を見つめていると、きっと何か得るものがありそうな気がします。

私も最終的には時間を見つけて、生まれて初めて乗った飛行機、
ジャンボジェットのラストフライトを楽しんできたいと思っています。
航空 | 01:38 | comments(0) | - | - | - |
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