黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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ワンコイン500円の銭湯で、心も身体も汗を洗い流そう。
東京には約700軒もの銭湯があるのをご存知だろうか?
銭湯
下町である北区に住む私は、二つの銭湯を贔屓にしてたまに出掛けている。
平日も休日も賑わいをみせる銭湯は、住宅面積が決して広いとは言えない地域特有の、
今や珍しい光景といえるのかもしれない。

東京の都市部では、少なくなったといえども、まだまだ健在の銭湯であるが、
日本全国ではかなり数が少なくなり、
数々と作られた公共運営の温泉に主役を譲りつつある。

まあ、いずれにせよ、足を目一杯伸ばせる風呂に入って汗をかくのは、
日本人にとって手っ取りリラックス方法であるのは間違いない。

公衆浴場では、どちらと言えば長風呂派の私は、
あまり高くない温度のお湯に10分ほど浸かり、水風呂に5分、
再びお湯に10分温まってから風呂場を出るのが、最も気持ち良いと感じるスタイルである。

風呂に入っている時には目を閉じて無心になって、
身体に加わっている力を徐々に抜いていく。
眠ってしまう直前に再び一定の力を入れて、目を開けて、
まるで世の中に放り出されたように、
周囲を見渡して、居合わせた人々をぼんやりと観察する。

こんな何気ない行為でも、案外人間的になれるものである。
考え事を整理する場所としても、血行促進効果もあり、
頭の活発が促進されるため、風呂はとても良い場所である。

公衆浴場では当然ながら携帯電話は使えないし、
周囲の人の声以外に情報も入ってこない。
あらゆる情報に取り囲まれた社会において数少ない、
最も手っ取り早い情報隔離地帯と言えるかもしれない。

子供にとっては周囲の人に対して、
迷惑をかけるとすぐに怒られる社会教育の場所でもあり、
近隣住民同士にとっては気兼ねなく世間話が楽しめる団欒の場所ともなっている。

最近は若い女性が利用しているケースも多いようである。
また施設によって独自性があり、私がたまに利用する銭湯では全て地下水を利用しており、全くカルキ臭くないお湯を楽しむことができる。

古くさいと使う前から拒否せず、一度出掛けてみては如何だろうか?
思いもしなかった裸の付き合いが生まれることにも期待して。。。
JUGEMテーマ:お風呂
AllAbout | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
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