黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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飲み屋のお姐さんに嫌われない方法〜嫌われる7つの振る舞いを避けよう〜
最近は草食系男子が増えてお姐さんがいる飲み屋さんに行く人も減ったらしい。
ただ、値段で上は銀座のクラブから、下は離島の居酒屋スナックまで、
何らかの女性をお目当にする飲み屋さんは沢山ある。
これらは減ったとしても、決してなくならない。
だから付き合いで出掛ける人も多くはずである。

肉食系の男ならお姐さん方と仲良くなりたいと願うのが当然だろうが、
仲良くなる人には法則性があることを知らない人は多い。

人間観察好きな私が、居酒屋、スナック、キャバクラ、クラブで垣間見たお客様から、
嫌わそうな人々をご紹介してみたい。
もちろんこれは一人の男視点なので、女性なりの感覚と異なることは大前提である。

ーーーーーーーーー
1.お金を使わないお客様
当然ながら、飲み屋は営利を目的とする。
よってお金を使わずに長居しようとするお客さんは、女の子にもお店全体にも好まれない。

2.女の子と店外での付き合いを望むお客様
肉食系男子の定め、女の子とあわよくばデートしたい。
その気持ちが分からなくもないが、いきなりガッつくと先はまあ絶望である。
大抵お店の女の子と店外に出られるお客さんは、お店の中で良好な関係を築ける人である。

3.周囲に配慮できないお客様
飲み屋さんには様々なお客さんがいる。
お酒が入り抑制が効きにくくなるので、他者に絡むとトラブルが起きやすい。
女の子にとって、どちらのお客さんにも気を遣うトラブル対策は非常にやっかいであり、
お店全体の評価も下がる。そんなことを知らずとも、
他のお客さんとも仲良くしてくれるお客さんは必ず評価は上がるはずだ。

4.女の子を見下すお客様
俺は客だからサービスするのが当然だ、そんなお客さんは安いお店でも、
高いお店でも必ず表れるものである。
どんなサービス業でも当てはまるが、そんな上から目線のお客さんにはサービスを
丁寧にしたいという気持ちが下がる。
何故ならばお客さんである前に、人間同士のコミュニケーションだから、
気分を害したらよい接客は出来ない。
沢山お金を使っても、女の子に謙遜するお客さんには、
優しく接したくなるのが人間ではなかろうか。

5.無言なお客様
女性が主役の飲み屋とはお酒がメインサービスではない。
会話によって作られる居心地の良さを提供しているのである。
お客さんが無言だと女の子は喜怒哀楽が読めないために、どのように接するべきか戸惑う。
楽しいならヨイ、嫌ならイヤ、
きちんと感情を表すお客さんにはそれ相応の対応をしてくれるのがプロである。

6.飲み過ぎて手に負えないお客様
もちろん飲み屋は商売柄、
お客さんには沢山飲んで沢山食べていただきお金を落として欲しい。
しかしながらもちろん限度がある。
正気を失うほど飲み過ぎるお客さんはいろいろと手掛かかるし、
第一お客さん自身にとって飲み屋に入った意味が分からなくなる。
飲み屋といっても自分をコントロールできる範囲でアルコールを楽しみたいものである。

番外.初めてのお客様
これは嫌われるというのではないが、初回の訪問で気に入られようとしても限度がある。
突然家に押しかけたお客さんが、いきなり居間に土足で踏み込んで歓迎する
世帯主は皆無なように、飲み屋さんでも順序がある。
最初は、女の子との情報交換をするつもりで、お互いをアピールする程度に抑えておく。
次にもっとお話ししようねと余韻を残して立ち去る。
そんなお客さんは、見送る女の子の姿を見れば一目瞭然であり、
他のお客さんと差別化されていることが分かる。
沢山飲んでお客さんを相手にしている飲み屋のお姐さんはそんなにガードは低くないのだ。
ーーーーーーーーー

と完全に私の独断で、
女の子を何らかの売りにする飲み屋の嫌われるお客さんを定義してみたが、
当たっているか外れているかは女性視点の評価を受けるしかない。

さあ、世の中は忘年会シーズンである。
女の子を見るついでに、お客さんを観察してみると付き合い呑みも面白くなるはずだ!

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社会 | 08:47 | comments(2) | - | - | - |
コメント
from:   2017/09/15 9:01 AM
この記事は、外部サイトの投稿用記事なので、
このブログではかなり番外です。。。
from: 深沢清   2014/10/24 10:54 AM
ヒマだのォ〜・・・・・まーいいっか!
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