黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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心地よい人間関係の作り方(縁游義塾に参加して雑感)

この土日、名古屋にて縁游義塾に参加してきました。

この塾は波佐見の深澤塾長、名古屋の窪島校長、山田先輩がメンバーである

「人間とは何か?」を探求していく交流の場所です。

今回も、土曜日には前回の名古屋での開催時同様に、山田兄さん、窪島姉さん、

深澤さんのお知り合いの方とともに、少し歴史についての勉強をやったのちに、

語らいあいの飲み会が開かれました。

日曜日には、伊勢神宮に参拝したのちに、二見興玉神社の夫婦岩を拝みに行きました。

私がいつも名古屋に出向くたびに感銘を受けるのは、

深澤さん、窪島さん、山田さん皆さんが、二十年来のお知り合いの方の

近況を情報交換しながら、その方々のことを気遣いされていることです。

人間関係は、浅すぎるとあまりその人のことが見えませんので、

心の通った付き合い方ができません。

一方で、深くなりすぎると様々な面で弊害も生じてきます。

だからこそ、相手が助けを必要とするときにはそっとサポートし、

それ以外のときには、そっと見守る程度が最良なのだろうと思うのです。

25年近くにわたって、その良質な人間関係を育まれている

私以外の縁游義塾の先輩方は、その点を極々自然に振る舞われていて、

人生経験の乏しい私は、いつもながらスゴイなあと心で呟いています。

人と人は関わりあって生きるというのが、縁游義塾が人間について

学んでいく一番肝になっている要素です。

それを実際の生身の人々との付き合い方を通して教えてもらう機会は、

私にとって本当に素晴らしい学びの場になっています。

昨日あった古くからの友達でも、10年以上ぶりに再会した方でも、

同じように胸襟を開いて語らいあうことはなかなか困難だと思います。

けれども、それは決して出来ないことではありません。

必要なことは、その場で相手が発する言葉を、行動を、

ただ受け止めようとする姿勢を持つかだけなのです。

人間誰しも、その人から湧き出てくる想いを受け止める人を探しています。

社会を引っ張る価値観が経済優先になればなるほど、

その当たり前のことに気がつかずに、自分の意見を主張することに、

一生懸命になりすぎるあまりに、相手を受け入れようとできなくなっている人が、

非常に多いように感じます。

それこそが、さらに社会を生きにくい状態に導いていくのでしょう。

だからこそ、「最近どうしているの?」そう問いかけてあげて、

心の中に思っている気持ちを引き出してあげる、

そんなちょっとしたことで、自然に心地よい人間関係は形成されるのです。

私は全くもってそれができていません。

だからこそ、3人の人生の先輩が自然に行われている振る舞いから、

その情緒感を奪おうと、名古屋に出向くことを楽しみにしています。

名古屋は、東京とは違って、相手を慮る土壌がまだまだ残っています。

他者に気遣いをしなくなった東京の生活感とは明らかに違う空気があります。

この空気感こそ、その地域の底力の源になるはずなのです。

地方創生を行うもっとも大切なことは、

心地よい人間関係を築きやすい風土を作ること、これに掛かっています。

今回の縁游義塾でも沢山の人々と出会いがありました。

それをまた新しい人間関係に生かせるように、

相手のことを慮る振る舞いを自分に課していきます。

よい6月のスタートが切れそうな気がします。

二見興玉神社で引いたおみくじも大吉でした(笑)
 

JUGEMテーマ:人間関係
人間学 | 00:24 | comments(4) | - | - | - |
コメント
from: 深沢清   2015/06/04 11:04 AM
光君へ。
兜をとった田ご作語り合いがいいのです。みんなタケヤリをもって鉄兜をかぶってイザ出陣です。こりゃ〜大変だよ!仲良しになれないもんね。

 波佐見の田ご作人間再生戯塾が楽しみです。
from: ゆみ   2015/06/02 12:38 PM
>優秀な秘書官…

はなまるバイ!
from:   2015/06/01 1:35 PM
ゆみさん

こちらこそ、土日は大変お世話になりました。
波佐見でも名古屋でも、
優秀な秘書官としてのお仕事ぶりを拝見できて、
有意義な時間になりました。

またお目にかかることを楽しみにしています。
from: ゆみ   2015/06/01 12:58 PM
こんにちは!
土日は大変お世話になりました。とても楽しかったです。
言いそびれましたが、陶器市もありがとうございました。
名古屋にお越しの際は、伏見へも、お立寄り下さいませ。
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