黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 「変わらないもの、変わるもの。」成人式を迎えた皆さん方へ。
    城後 (01/03)
  • 「変わらないもの、変わるもの。」成人式を迎えた皆さん方へ。
    深沢清 (01/03)
  • 今日見た夢の話 〜誇るべき先輩〜
    深沢清 (05/29)
  • 飲み屋のお姐さんに嫌われない方法〜嫌われる7つの振る舞いを避けよう〜
    光 (09/15)
  • 若者よ、失敗を恐るな。
    光 (07/06)
  • 新しいことをやる人々は、周りにエネルギーを与えてくれる。
    光 (06/25)
  • 新しいことをやる人々は、周りにエネルギーを与えてくれる。
    深沢清 (06/25)
  • ホンダジェット 開発リーダーが語る30年の全奇跡 前間孝則著 読了。
    光 (06/03)
  • ホンダジェット 開発リーダーが語る30年の全奇跡 前間孝則著 読了。
    深沢清 (06/03)
  • 農協は地域でなにができるか -大分大山町農協の実践- 矢幡治美 著 読了
    光 (05/05)
にほんブログ村参加してます。
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
夢を追う。現実に向き合う。
夢と現実、この2つは相反すると思われる人が多いのではないか。
こういったことをしたい、けれども○○がないから出来ない。
どうせ出来っこない、そんなことを思うことが沢山ある。
現代日本人のメンタリティーで、夢を追うことへの一番の阻害要因は、『お金がない』なのだろう。

でもちょっと待って欲しい。
お金がなくても、ホンダのスーパーカブは大増産されたし、
お金がなくても、ソフトバンクは世界一の携帯事業者から日本での営業権を買収したし、
お金が儲からない結果になろうとも、織田信長は楽市楽座令を触れ回った。

夢は寝ているときに見るものであり、日中は現実に向かい合って夢を封印する必要は何処にあるのだろうか?

どんなに現実が辛くて、難しいものであったとしても、その先に希望が見えているのならば、
それを夢見ながら、日々精進したほうがよっぽど心は高まるはずだ。

夢を語る人に向かって、現実を見よと大人は日々言うけれど、
現実を見て、なおかつ夢を見るからこそ、難しいことにチャレンジする勇気が湧いてくるのではないだろうか?

日本はこの先希望がないとぼやく人の大半は、夢みる人々が目の前にいたときに、
『それは面白そうだね、やってみなよ!』と果たして言えるのだろうか。

やってみもしないうちから、あれはダメ、これはダメと言われることが私は生まれた時から嫌いだった。
自分で思ったことを自分の責任でやってみて、失敗したらやめればいいし、上手くいけば続ければ良い。

現代日本において、すぐに命を取られるチャレンジをしようとしている人々の数はほんの僅かである。
いくら借金を抱えようと、家族から放り投げられようと、友達をなくそうと、大抵の事では死にはしない。

それなのに、何故こんなに、空気を読まなければならないのだろうか。
もっと心が赴くままに生きようと誓い、これがやりたい夢なんだと思えるものに、
一生懸命向かい合ってみても良いのではないか?

夢を追っていても、現実を踏まえない限り、誰も協力者は現れない。
だから夢みる夢子ちゃんだったとしても、
多くの人々の気持ちを捉える夢を描いた人でなければ社会的成功は勝ち得ない。

現実を踏まえて、日々できることを黙々とやっていれば生活はできるかもしれないが、
現実社会が沈んで行こうとする時には、自分自身も沈んでいくことを避けられない。

どちらにしても面白くない人生になってしまうのならば、誰かのせいにして失敗するよりも、
自分で下した決断がマズかったから失敗したと、自分で納得できる生き方をしたいと私は強く意識している。

大学に入ったのはセンター試験の結果タマタマ、
社会人デビューして今の会社にいるのは上司と出会ってタマタマ、
結婚して離婚した相手と出会ったのはタマタマ、
再びこの人と一緒に生きていこうと決めた相手に出会ったのもタマタマ、
日々を生きている現実はタマタマの積み重ねなのだけれども、
俺がやりたい夢を描いているレールは、子供の頃から変わっておらず、着実にその方向に進んでいる。

そう思って今日を過ごしたいし、明日という日に希望を抱いて生きていたい。
JUGEMテーマ:モチベーション

自分自身で出来ることなんて何もない。
それは十分に分かっているつもりだ。
だからこそ、もしかしたらこんなことが出来るかもしれないと感じたことにチャレンジしてみる意味はあるのではないか?
たとえ、段ボール塗れの生活に落ちぶれたとしても、自分に嘘をついて生きることが果たして幸せなのだろうか?

モヤモヤとした気持ちで燻っているのなら、できることをやりたいと思える仲間とやってみればよい。

自分で自分を鼓舞したくて、名古屋に向かう新幹線の中で、ツラツラとこんな文を考えている。

俺は、人と人を繋ぐことが一番好きなのだ。
その気持ちに正直に今年は行動していく。

2016年、もう一か月も経過しているのに、モヤモヤしているこの気持ちに終止符を打つべくここに記す。
つぶやき | 11:10 | comments(2) | - | - | - |
コメント
from:   2016/01/30 12:59 PM
深沢さん
文を書くと、気持ちが落ち着きます。
from: 深沢清   2016/01/30 12:50 PM
まいどよか文章を有難う。
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.