黒木町日記

実家のある福岡県の黒木町。2010年2月1日をもって、
八女市に吸収され、名前も聞く機会もめっきり減りました。
ちなみに、管理人は東京都暮らしを経て長崎県在住です。
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目線を変えて物事を見ることの大切さ
一昨年、私は長男を得た。
子どもが出来た当初は決して育児に積極的に参加したとは言えないが、
徐々に子どもと過ごす日常機会は当たり前ながら増えていった。

昨年の4月には、子どもは保育園に入り、
親子2人で出かける機会も徐々に増えてきた。
車に乗り、動物園に出掛けたり、図書館、公園などに遊びに行った。

色々な場所に子連れで出掛けることによって
これまでも存在していた公共の施設について、
すでに訪れたことがある場所でも、使い手としての目線が変化した。

トイレにはオムツを替えるための設備は設置されているか、
歩くのがおぼつかない子どもが転ぶことのないよう、
路面の段差は急なものではないか、階段にスロープが低い位置にあるか、
などなど上げればキリがないが、これまで全く気が付かなかったことが気になるようになった。

これは、公共施設だけではなく飲食店などの民間企業が営む場所でも同じで、
子どもを中心に世の中を眺めてみると、決してその視点から設計されている
場所があまり多く存在していないことを考えさせられる。
逆に言えば乳飲み子を抱える親にとって、
少しだけでも子どもに対する配慮がなされている施設は
非常に有難い存在で、そのことがサービスに対する評価を大きく上げる。

身体が不自由である、障がいを抱える方、高齢の方の気持ちを簡単に感じることは、
そう簡単にはいかないが、行動が制約される親になることはそれに比べると容易である。

その時に、感じる社会への疑問こそ、
世の中を少しずつ良くするための課題を見出すための
大きなヒントになるのではないか、
そんな視点を常に持っておけば、子どもとの生活は発見に満ちている。

普段何気なく使っているものも、その目線を変えてみることの大事さを教えられている子育て始めの日々です。
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